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悪口などをいじめと認定へ 16年自殺の再調査委、仙台

 仙台市立南中山中2年の男子生徒=当時(14)=が平成28年に自殺した問題を再調査している市の再調査委員会は4日の会合で、上級生の悪口などをいじめと認定する方針を固めた。一方、加害者の特定は困難だとしている。年内をめどに答申をまとめる。

調査では、他の生徒に自転車を壊されたことや、同級生による無視などもいじめと認定。ただ、加害者とされる生徒が調査に応じないことから、特定は難しいとした。

市教育委員会の第三者委員会が29年3月にまとめた答申では、いじめの具体的内容を特定しておらず、調査が不十分だとする遺族の要望で、市が再調査委を設置していた。

男子生徒の父親は「息子が追い詰められた理由が分かった」と評価。加害者の特定については「調査に協力してくれない人がいるのは残念」と述べた。https://www.sankei.com/life/news/181104/lif1811040044-n1.html

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