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改憲反対運動に韓国人動員の「首謀者」

左翼の改憲反対運動については先日投稿させていただきました。(コチラからどうぞ)
この問題は、日本の政治に大量の韓国人を巻き込ませようとする輩が日本にいるという、看過できない事態を象徴しているのです。

改憲反対は、日本人でなくて韓国人?

11・4集会にはゼネスト、「ろうそく革命」でパククネ政権を倒した韓国・民主労総が大挙参加

東京―ソウルを結ぶ国際共同行動として行われる11・3労働者国際連帯集会と11・4労働者集会&改憲阻止!1万人大行進に、動労千葉と長年にわたり連帯を続けてきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)ソウル地域本部の組合員たちが大挙参加します

http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2018/11/f29860104.html

勝負を決するのは労働者の団結です。11・4全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人大行進は改憲・戦争絶対反対で労働者民衆が国境を越えて団結する集会です。全国からの大結集で今こそ安倍を倒そう!

中略

11・4集会に総結集します。11・4集会を日本の「ろうそく革命」の始まりとしよう。全国からの大結集で安倍を倒そう!

http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2018/11/f29860101.html

日本の改憲に韓国人が介入するのはあきらかに内政干渉ではないでしょうか。
もし、朴槿恵大統領(当時)の弾劾時に、日本の政治団体が賛成であれ、反対であれ、デモに参加していれば彼らはどのような反応をしたかを考えればわかるでしょう。間違いなく、彼らは「日帝の内政干渉」だとして、謝罪と賠償を要求してくるでしょう。

にもかかわらず、彼らが内政干渉をものともせず、大量の韓国人が対馬海峡を越えて東京に大挙しておしかけてくる、しかも特に憲法9条に対して批判的だというのは、いかに改憲が韓国にとって都合が悪く、現行憲法が彼らにとって好都合な存在であるかが、よくわかります。

ですが、「内政干渉」という言葉を韓国国民も知らないのでしょうか。
しかも、韓国は過去9回、憲法を改正しています。最後に改正したのは1987年10月29日。つまり民主化以降は韓国憲法は改正されていません。

軍事政権下での憲法改正の経験しかもたない韓国が、日本の民主的プロセスを経て行われようとしている憲法改正の阻止を試みることは厚顔無恥としか言いようがありません。

そして、我々の日本が、韓国の憲法改正に文句をつけたことが、かつてあったでしょうか。一回も文句をつけたことはありません。

憲法記念日の集会に在日朝鮮人4世が参加

◆気持ち主張する 専門学校1年・鄭輝樹さん(18)

私は在日朝鮮人の四世で、両親、妹と一緒にこの集会に来た。ここに来ている多くの人たちが反対しているのに、その声を押し切って安倍政権が憲法を改正しようとしているのは信じられない。

朝鮮人としてのルーツを守りたいので、日本国籍を取得することは考えていない。そのため、選挙権がないので投票できませんが、このような集会に参加することで、自分の気持ちを主張したい。

http://www.moeruasia.net/archives/47486626.html

日本の憲法に異を唱えたいならば、帰化して日本国籍を取得してから参加してもらいたいものです。朝鮮籍の多くは、北朝鮮にルーツを持ちます。北朝鮮人としてのルーツを守りたく、その上で日本に留まるというのであれば日本のルールに従うのは当然だと思います。北朝鮮系でありながら、日本の憲法に口を出したいというのはあまりにも手前勝手です。まず、北朝鮮の非人道的な体制にこそ、反対の声を挙げるべきでしょう。

なぜ改憲に反対するのか?

■憲法第9条のもとで許容される自衛の措置としての「武力の行使」の新三要件
・わが国に対する武力攻撃が発生したこと、またはわが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること
・これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと
・必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと

http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/seisaku/kihon02.html

安倍政権による画期的な「平和安全法制」でも上記が限界でした。要するに、日本への攻撃、もしくは米国などへの攻撃が日本の存在を根本的に脅かされなければ、防衛の為であったとしても武力行使が出来ず、しかも、それは必要最小限度でなければならないと言うのです。
これでは竹島問題でも軍事的には何もできません。

韓国国民からすれば、憲法改正によって、フルスペックの個別的・集団的自衛権が可能となれば、朝鮮半島有事や竹島問題で日本が武力行使てくるという「妄想」をいだいているとみるべきでしょう。

改憲反対運動に大量の韓国人を動員した首謀者は、誰?

こうした策謀の背景には誰がいるのでしょうか。11・4集会の呼びかけは
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
「全国金属機械労働組合港合同」
「国鉄千葉動力車労働組合」
「国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動」
といった労組が主体となって行ないました。

特に「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」は要チェックです。
オウム真理教事件を上回る23人もの逮捕者を出し、今も捜査中の凶悪集団だからです。

セメント、生コン業界の労働者でつくる「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」(関生支部=かんなましぶ)の幹部や組合員が、相次いで逮捕されている。7~8月に滋賀県警が、商社支店長を脅したとする恐喝未遂容疑で4人を逮捕したのに続き、大阪府警が9~10月、運送業者などの業務を妨げたとする威力業務妨害容疑で19人を逮捕。4カ月間で逮捕者は実に23人に上る労働環境向上などを目的とする「労働組合」がこのような事態に陥った背景は何か。捜査や公判からは、関生支部が自らと関係が深い組合に加盟しない「アウト業者」を排除することで、資金を得ていたという構図が浮かび上がる。https://www.sankei.com/west/news/181022/wst1810220003-n1.html

彼らは以下の写真にあるように、憲法改正反対の国会議員たちの資金源ともいわれていますし、朝鮮半島の関係も指摘されています。
つまり、朝鮮半島と関係の深い、逮捕者続出の労働組合が韓国から運動員を呼び寄せて、改憲反対の運動を展開しているのです。

韓国と関係が深く、多くの逮捕者を出している労組に支持されている政党や議員達、そして、韓国の労組に所属する韓国人がそれをバックアップするデモ活動を日本でする。

こうした事実を見れば、改憲反対の首謀者が誰か、そして、改憲阻止に韓国人が大量動員されたことにも合点がいくというものです。

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