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松原氏「保険証が顔写真付きになって困る人は少ないですよね。なりすまし受診の防止は早めに進めた方が良い」




マイナンバーカードと健康保険証の一体化について、多くの野党議員が反対姿勢を示す中、立憲民主党を離党した松原仁衆議院議員が26日に「保険証が顔写真付きになって困る人は少ないですよね。なりすまし受診の防止は早めに進めた方が良い」とツイッターに投稿した。

正論だ。こういう意見が政治家から世に多く出ない方がおかしい。

因みに、社民党の福島瑞穂党首は26日に次のような投稿をしていた。

福島党首の投稿には「なぜそこまでして保険証を残したいのですか?」「不正使い回しの容認ってこと!?」などとコメントされていた。

松原氏の投稿には「何故、この意見がメディアで報道されてない」「顔写真付きにするのは勿論、偽造対策としてはICチップも必ず必要になってくるんだよな」「顔写真どころか顔認証か指紋認証等の生体認証を導入すべき」といった意見がコメントされていた。

ところで、福島党首や共産党などは従来の保険証にこだわっているようだが、マイナンバーカードとの一体化ではなく、写真付きでICチップが内蔵された保険証を、もしも新たに導入するのなら賛成なのだろうか?これにも反対というのなら、反対の目的はひとつしかないと思うのだが。







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