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「遺体なき殺人」最長の裁判員裁判・韓国籍の男に「無期懲役」

裁判員裁判として最も長い裁判が8日判決を迎え、殺人などの罪に問われた韓国籍の男について神戸地方裁判所姫路支部は無期懲役を言い渡しました。

韓国籍の中村春根こと陳春根被告(47)は、2010年から2011年にかけて、会社社長(当時50)や元暴力団組員(当時37)を殺害したり、別の元暴力団組員(当時57)を車に監禁して死亡させたりした罪などに問われていました。

検察側が、死刑を求刑したのに対し、弁護側は、逮捕監禁の罪についてのみ起訴事実を認めていて、「懲役は3年にとどまる」と主張していました。

死亡したとされる3人のうち、2人の遺体や、凶器とされる拳銃などが見つかっていないなど、直接的な証拠が少なかった今回の事件。

初公判以降、延べ120人を超える証人を呼ぶなどして約7か月間、審理が進められ、これまでで最も長い裁判員裁判となりました。

そして8日。

神戸地裁姫路支部の木山暢郎裁判長は、「遺体が見つかっていない元暴力団組員については、倉庫の焼却炉から骨が見つかり血痕もあった」と指摘。

2人の元暴力団組員に対する殺人と逮捕監禁致死の罪については認められるものの会社社長を殺害したとされる罪については、客観的な証拠が乏しかったため無罪と判断し、陳被告に無期懲役を言い渡しました。YAHOOニュース

延べ120人を超える証人を呼ぶなど約7か月間、審理が進められ、これまでで最も長い裁判員裁判となった。

この判決に関して世間では波紋の声が広がっている。

裁判員制度(さいばんいんせいど)とは、特定の刑事裁判において、有権者(市民)から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する日本の司法・裁判制度をいう。裁判員制度 – Wikipedia


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