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立憲民主党はフェイクニュースの発信源

立憲民主党は、デマ情報を用いて時には国会で政権を陥れ、時にはネット上を混乱させようとしている。

国会の質疑の際のデマ

冤罪報道の前科者杉尾議員に反省の色なし「加計理事長とビジネスの話が出たことは間違いない」と根拠のない決めつけ

立憲民主党・杉尾秀哉議員「(加計氏と)何度も何度もゴルフ・食事をされてる。ビジネスの話が出た事は間違いない」と想像であるにもかかわらず決めつけた発言を行った。これに対し安倍晋三総理が「杉尾さんもTBS時代に色んな経験されたと思いますよ。決めつけた結果どういうことが起こったかも色々と考えておられるんだろう」と反論。
「杉尾 国会質問」の画像検索結果
安倍総理のいう「TBS時代」とは、オウム事件におけるTBSの冤罪である。平成6年(1994年)6月27日、長野県松本市でテロ事件が発生した。 オウム真理教によって神経ガスのサリンが散布され、被害者は死者8人、重軽傷者660人に及んだ。 ずさんな警察とマスコミの馴れ合いにより、無実の河野義行さんが公然と犯人として報道された冤罪未遂事件・報道被害事件だった。

杉尾議員はキャスター当時「ニュースの森」で、証拠もないのに松本サリン事件の河野さんを犯人と決め付けて、その後の人生を狂わせた。
実際、杉尾議員の出馬時、河野さんからは彼に対するものとされる苦言が相次いだ。

「間違った報道は、自殺者が出るぐらい危険なもの。(マスコミの)幹部であれば『変えていこう』という提案もできる。そういうことをしていない。そういう人が命を大事にしているといえるのか。命を『軽いもの』と見ている。私にはそんな風に思えてしまう。そういうような人が『国政にチャレンジする』と言ったって、本当にこの人たちが国民の命を守れるのか」

「河野氏は、事件報道に携わった杉尾氏に複雑な思いを抱えているようだ」と産経新聞はこの発言を引用して紹介しているが、杉尾議員が何らかの反応をしたという話は聞かない。杉尾議員は過去から何一つ学んでいないようだ。

有田議員が拉致被害者の気持ちを捏造し、安倍総理が憤怒

拉致問題において立憲民主党の有田芳生議員が「拉致被害者家族はずっと我慢しているわけですよ、何も説明してくれないという気持ちが強い」と、被害者家族の気持ちを代弁したかのような発言で安倍晋三総理を批判したが、拉致問題解決を政治信条に置いている安倍総理はこれに憤怒。「にわかに、あなたの言ったことは信じることはできない。私は何回も皆さん(被害者家族)にいろんな話をさせていただいているし、できる限りのことをお話しさせていただいているつもりだ、家族の皆さんが望んでいるのは中身が進んでいるかどうかだ」と反論した。

ちなみに、安倍総理は今年だけで、拉致被害者家族と6回面会し、7月には、帰国被害者の曽我ひとみさんと首相官邸で会っている。
有田氏の発言は明らかに事実に反する。

被害者家族は、有田氏の発言にどう思うのか。増元るみ子さんの弟、照明さんは「(拉致被害者)家族の中で有田氏に、そんな心情を吐露する人がいるとは思えない。有田氏こそ、何度も北朝鮮に行って情勢に詳しいのだから、家族に対して(面会ではなく)手紙で説明すべきではないか」と話した。
被害者家族からも有田氏の発言はデマだと言われているのである。

川内議員「公文書改ざんを指示した処分者が昇進」というデマを麻生大臣が一蹴
川内博史議員「公文書改竄を指示したり処分者が昇進した、なぜ処分を受けた人が昇進するのか私には解らない、麻生大臣が留任するのも解らない」という発言に対し、麻生大臣は「改竄に関与した職員は停職1ヶ月処分にした。ご存知のように停職処分者の昇格はない。横異動はあるが給料も等級数も上がらない」と諭すように反論。おそらく川内議員はカマをかけたつもりだろうが、麻生大臣がはっきりと認識していたため「あえてわかったうえで聞いた!」とばつの悪い表情で捨て台詞のようにこたえた。「川内博史 国会質問 態度」の画像検索結果

おそらく、麻生大臣が知らなかったら「そんな事も知らないのか!」と、「大臣の資質がない」「大臣として責任をとるべきだ」と責め立てるつもりだったのか?デマで誘導尋問をするようなことを国会で行う立憲民主党議員のあさましさを見せつけられた。

胆振東部地震の際のデマ

2018年(平成30年)9月6日3時7分59.3秒(日本時間)に、北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震である。地震の規模はMj 6.7、震源の深さは37 km(いずれも暫定値)。最大震度は、震度階級で最も高い震度7で、北海道では初めて観測された。気象庁は同日、この地震を「平成30年北海道胆振東部地震」と命名した。<Wikipediaより

この地震においては様々なデマ情報がネット上で飛び交い、混乱を生じていたが、そのデマ情報のひとつに立憲民主党が関わっていた。

問題のツイート

石狩川浄水場の自家発電が故障して断水の呼びかけのツイートを立憲民主党の旭川事務所がツイッターで呼びかけた。
しかし、旭川水道局は断水の心配はないといっている。

実際、断水は起きていない。水道局はBuzzFeed Newsの取材に対し、自家発電の故障などについても「事実ではない」と明確に否定した。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00010006-bfj-sci

立憲民主党のツイートはデマだった。

様々なデマが飛び交ったなかで、立憲民主党の佐々木隆博議員がそのひとつを信用してしまい、党本部に「断水になるかもしれない」との情報提供と拡散依頼をしたためのようである。

立憲民主党も普通は自治体や電力会社などの公式発表や問い合わせて確認するのが当然なのだが、それも怠っていた様子。

このように国会やネット上でデマの発信源となっている立憲民主党。とても「まっとうな政治」をしているとは思えない。
デマで他人の足を引っ張ることしか出来ない俗物のようだ。
しかし、彼等には我々国民の税金が支払われている。デマにより日本を混乱に陥れる連中には税金を返していただきたい。

 

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