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川上外相、中国のブイ撤去求められ「国際法に関連規定がない」と慎重姿勢⇒長尾氏「書いていないことは国家の意思として判断できる」と正論⇒フィリピンは自国判断でブイを撤去し、米国は自国判断で偵察気球を撃墜しています!




1日の参院予算委員会で、尖閣諸島付近のEEZ内に中国当局が設置したブイについて、日本維新の会の東徹参院議員は「中国に求めても撤去しなかった場合、日本独自で撤去すべきだ」と訴えた。これに対し上川陽子外相は「中国の一方的な現状変更の試みで全く受け入れられない」としつつも、ブイ撤去については「国連海洋法条約には明文規定がない。個別具体的な状況に応じた検討が必要で、可否を一概に答えるのは困難だ」と慎重な姿勢を示した。(参考

これについて長尾たかし前衆議院議員はXに「書いていないことは国家の意思として判断できる、つまりブイは撤去出来るのです」と投稿。

これには同意。そもそも中国のブイ設置は、川上外相が「一方的な現状変更の試みで全く受け入れられない」と述べているように、我が国の主権を侵害する行為。主権国家として毅然とした対応が求められる。今年2月、米軍はバイデン米大統領の指示で中国の偵察気球を大西洋の米領海上で撃墜した。同じく今年2月、フィリピン政府は中国が設置したブイをマルコス大統領の指示のもと撤去した。こうした各国の対応を見ていると、国連海洋法条約には明文規定がないから慎重にならなければいけないというのは、中国を刺激したくないという言い訳にしか聞こえない。

そろそろこういう姿勢が中国を増長させていると気付くべきだ。こんなことだから尖閣周辺で中国船がのさばるのだ。公明党に配慮しているのか、親中の自民重鎮から圧力があるのか知らないが、いくら防衛費を増額して防衛力を強化させても、国を守る精神が欠けてたら何の意味もない。せっかく親中と言われた林外相から川上外相となったのだから、違うところを見せつけて欲しい。同じく、岸田総理にも毅然とした対応を求めたい。







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