秩父市、職員相互派遣…慰安婦像設置の韓国・江陵市と協定 「なぜ今…」との疑問がネット上で上がる

なぜ今…

秩父市、職員相互派遣…韓国・江陵市と協定

秩父市は姉妹都市の韓国北東部・江陵カンヌン市との間で、職員相互派遣に関する協定を締結した。毎年6か月間、行政の実務研修のため、相互に市職員1人ずつを派遣する。

 協定は10月31日付。秩父市は観光課の海外戦略担当職員を12月初旬に派遣する予定。江陵では秩父の観光をPRし、韓国人観光客の誘致を図る。

 江陵市からの職員受け入れは、12月下旬~来年1月初旬からになる予定。職員は観光課で海外戦略を担当するほか、希望する行政事務についても研修を受ける。

 秩父市観光課は「単に秩父をPRするだけでなく、韓国人観光客が求めるものについても情報を集めてもらう」と狙いを説明している。

読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20181119-OYTNT50139.html

江陵市と言えば

政府が平昌五輪・パラリンピックの競技会場近くの公園に慰安婦像が設置されていることについて韓国政府に抗議していたことが1日、分かった。「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意の趣旨と精神に反するとして、2月にソウルの日本大使館が韓国外務省に対し撤去を含む「適切な対応」を申し入れた。

慰安婦像は韓国の市民団体が2015年8月、江陵市の「3・1運動万歳記念公園」に設置した。公園の南数キロの場所には平昌五輪でフィギュアスケートやカーリングの会場となったオリンピックパークがある。8日開幕のパラリンピックでもカーリングなどが行われ、各国の選手団や観光客の目に入る可能性がある。

像の設置自体は15年12月の日韓合意よりも前だが、外務省関係者は「公園は江陵市の公有地だ。合意の趣旨に照らせば望ましいものではない」としている。

産経新聞 https://www.sankei.com/politics/news/180302/plt1803020002-n1.html

埼玉県秩父市と江陵市は1983年に姉妹都市として提携して以来、親密な付き合いをしてきました。


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