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立憲民主党、フィリバスターを繰り出すも他の野党は冷ややかな反応!影響を被ったのは国民民主党の玉木代表!

立憲民主党が徹底抗戦をした来年度予算案。衆議院予算委員会の小野寺委員長、そして鈴木財相に対して解任決案、不信任決議案を提出した。

更に、だ。小野寺委員長の解任決議案の際にはフィリバスターを行い、なんと趣旨弁明演説が2時間54分も行われたのだ。

立憲民主党としては徹底抗戦したことに満足なのかもしれないが、まっとうな野党からは冷ややかな反応しかない。

自己満足で終わる衆議院の来年度予算案審議。このような古い国会戦術に期待が集まるのか疑問しかない。

立憲民主党のフィリバスターに冷ややかな反応!

2日の衆院本会議で予算案が可決された。可決された後、岸田総理は記者団に対して、「年度内の成立が確実なものでないならば、被災自治体においても備えをしなければならない。石川県の馳浩知事から「安心して復興・復旧に取り組むことができる」という言葉もいただいた」と語った。(参考

岸田総理も安心した来年度予算案の衆議院可決だが、可決を前にして立憲民主党が徹底抗戦していた。

衆議院予算委員会委員長の解任決議案、さらには財相の不信決議案を提出したのだ。そして、だ。予算委員長の解任決議案では立憲民主党がフィリバスターを行い、趣旨弁明に立った山井さんが2時間54分も演説を行ったのだ。

徹底抗戦をした立憲民主党だが、野党からの反応は芳しくない。

国民民主党の榛葉幹事長は「こんな昭和の政治をやっていると、潮目が変わっちゃうよね」「延々と野党第1党がフィリバスター(審議引き延ばし)をやっているね。3、4時間演説するって言ってる。与党も与党だけど…」と苦言を呈している。(参考


(出典 参議院)

さらに日本維新の会の馬場代表は「日程闘争で時間を浪費するのはよくない」と語り、別の日本維新の会の幹部も「立民のパフォーマンスには付き合わない」と語る始末だ。(参考

呆れる反応が目立つ立憲民主党の国会戦術。そんな立憲民主党の国会戦術で唯一予定を狂わされたのが国民民主党の玉木代表だ。玉木代表は長崎県を訪問する予定だったが、国会の混乱によって中止になったと言う。(参考

他の野党からは呆れられ、さらには他党の党首の日程を狂わせた立憲民主党。立憲民主党は満足しているのかもしれないが、他党からの信頼を失い、さらには国民からの期待が集まらないことは明々白々だ。

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