蓮舫氏の街頭演説めぐり、弁護士が公職選挙法違反(事前運動)の告発状を東京地検に提出
蓮舫氏が6月2日の演説を巡って、弁護士が公職選挙法違反(事前運動)の告発状を東京地検に提出したそうだ。
6月2日に東京・有楽町で街頭演説した際、蓮舫氏は「七夕に予定されている東京都知事選に蓮舫は挑戦します。みなさんのご支援どうかよろしくお願いします」と述べ、立憲民主党の枝野幸男前代表が「みんなで蓮舫さんを勝たせましょう」と述べていた。国会でも「事前運動にあたるのでは」と指摘され問題視された。
インターネット上の中傷問題に詳しい藤吉修崇(のぶたか)弁護士(第一東京弁護士会)は21日、東京都知事選(7月7日投開票)に立候補した蓮舫前参院議員に対する公選法違反(事前運動)罪での告発状を東京地検に提出した。藤吉氏が自身のX(旧ツイッター)で明らかにした。
蓮舫氏は都知事選告示前の6月2日、東京・有楽町で街頭演説し「この夏七夕に予定されている都知事選に蓮舫は挑戦します」などと訴えており、告発状はこの発言を挙げて「多数の聴衆に対して、被告発人(=蓮舫氏)のための投票を依頼し、もって、立候補届出前の選挙運動をした」としている。
公選法は告示前の選挙運動を事前運動として禁じている。
本日、東京地方検察庁に蓮舫氏の公職選挙法違反(事前運動)の告発状を提出しました。 pic.twitter.com/EZtuIh52TK
— 藤吉修崇@YouTuber弁護士・税理士 (@fujiyoshi_ben) June 21, 2024
こちらの動画で、なぜ蓮舫さんだけ告発状提出に至ったのかや出すまでの経緯をお伝えします。
蓮舫さんの刑事告発状を東京地方検察庁に提出しました https://t.co/5So4LmvnUa pic.twitter.com/CkeFyGwqeF
— 藤吉修崇@YouTuber弁護士・税理士 (@fujiyoshi_ben) June 21, 2024
北村晴男弁護士も「グレーと言う人がいますけど、これはもう真っ黒ですね」「これを事前運動と言わずして何を事前運動と言うんだと言う話」と述べている。
北村弁護士は、この事前運動疑惑について「2人とも都知事選について事前運動を100%行っている。グレーと言う人がいますけど、これはもう真っ黒ですね」と断言。「これを事前運動と言わずして何を事前運動と言うんだと言う話」と言い切った。
公職選挙法違反となり罰金刑が認められると、5年間選挙権・被選挙権を失う。「万が一落選しても衆議院選挙があるもんね、そっちでは勝つもんねと(蓮舫氏は)思っていますが、これ罰金刑になると非選挙権失いますから、衆議院選挙にも出れません」。
本日19時YouTube更新です。https://t.co/SRhjGbKNCk
いよいよ明日告示となる東京都知事選挙
蓮舫議員の公職選挙法違反疑惑について
北村晴男は「真っ黒」と一刀両断!
「選挙戦は無駄になる」と語る理由とは。。。
是非ご覧ください! pic.twitter.com/eWIK3DZZrx— 弁護士 北村晴男ちゃんねる (@kitamuratube) June 19, 2024
法律の専門家の2人の弁護士が「事前運動」とみなしている。果たしてどうなるか見守っていきたい。
ネットの反応
蓮舫さんの告発状を東京地検に提出しました
蓮舫さんは、つばさの党の選挙妨害に対して
「警察の対応が遅くて怖かったです」と言っていますが
私たちは共産党と蓮舫さんの厚顔無恥な選挙違反が
お隣の国の自己中方式に似ていて怖いです
マスコミの皆さん、何時もみたいに報道して下さいね。