衝撃!立憲民主党総支部長、投開票日に投票の呼びかけ→削除

立憲民主党に大衝撃だ。蓮舫さんが都知事選で2位になることもできず、3位に終わったのだ。

大惨敗を喫した蓮舫さんだが、呆れるのがその陣営だ。

投開票日当日にXで投票を呼び掛ける立憲民主党の元職がいたのだ。最初から最後まで公職選挙法違反疑惑が指摘されたのだ。疑惑に過ぎないとしても、疑わしいようなことをしてはいけない。

少なくとも説明責任をすべきだ。

立憲民主党総支部長が衝撃の投稿を投票日に!!

都知事選では、再選を果たした小池都知事の得票数の半分も得られず、3位だった蓮舫さん。

蓮舫さんが3位に終わったことに、立憲民主党は大衝撃を受けている。

しかし、だ。その大衝撃と同程度の大衝撃なのが、関係者の振舞だ。投開票日当日には立憲民主党の総支部長がXに以下の投稿をしている。

武正さんが投稿をしたのは、投開票日になった直後の午前0時12分。

総務省のホームページにはインターネット選挙運動についてのチラシがある。


(引用元 総務省

このチラシの右下をみれば、公示告示日から投票日前日までしか、インターネットを利用した選挙運動は出来ないのだ。

武正さんの投稿を見てみると、後段にがっつり「蓮舫候補にご投票を」と記されている。

さらに、だ。立憲民主党の東京都連の公式Xは、ご丁寧に注意事項として、投稿できる期間を投稿している。

武正さん本人も公職選挙法に違反している疑いがあると判断したのか、その後当該投稿は削除された。しかし、だ。当然削除したからといってなかったことにはならない。

蓮舫さんを応援するのは良いが、遵法精神のない出身母体の仲間の姿勢を見て、誰が投票するというのか。

蓮舫さんをめぐっては、告示前の6月2日に行われた街頭演説で「この夏七夕に予定されている都知事選に蓮舫は挑戦します」等と訴えたことが公職選挙法に違反しているのではないかと問題視され、告発状が東京地検に提出されている。(参考

蓮舫さんはこの発言について「政治活動」と詭弁し、多くを語らなかったが、武正さんも投稿を削除するだけで説明はしないつもりなのか。

説明責任を果たさない陣営が選挙で負けるのは至極当然だ。

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