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新紙幣の日本に、中国人「今時、紙の新札?」「日本人、遅れすぎでヤバい」⇒偽札が多すぎて電子マネーにしたのでしょ?日本は…




新紙幣が発行された日本について、中国人が何やら言っているらしい。

まだお札なんて使ってるの?

〈はっ、日本では今時、紙の新札?デジタル通貨をバージョンアップさせるのではないの?〉

〈日本に旅行する時は、まず財布を買えというのは、本当だったんだ〉

とっくの昔に完全キャッシュレス社会を迎えている中国では、日本を「フシギな国」と見ているのだ。そう言えば以前、日本旅行用のパンフレットに「20世紀を懐かしむ旅」と書かれていたのも目にしたことがある。

もしかしたら渋沢栄一翁は、草葉の陰から嘆いているかもしれない。

「オレの顔なんか刷ってる場合か!早くデジタル円を普及させないと、日本は『デジタル人民元経済圏』になっちまうぞ」

引用元 中国人「日本人、遅れすぎでヤバい」…いまさら「渋沢栄一の新一万円札」に喜ぶ「まだ20世紀の国」の哀しさ

中国がなぜデジタル通貨を導入したか。

康氏は、「中央銀行のデジタル通貨は、偽札による社会・経済秩序の混乱を効果的に防ぐことができる。中国の紙幣偽造防止技術は絶えず向上しているが、違法な偽札製造者の偽札作りの技術も絶えず向上している。そのため偽造防止技術を向上させ続けてもきりがなく、投じるコストが増え、消耗が大きくなるだけだ。こうした現象を前にして、中央銀行のデジタル通貨はデジタル時代に出された最良の回答なのかもしれない」と述べた。

引用元 ついに出た!デジタル通貨「オフィシャル見解」 越境決済もあっという間に

あまりに多くの偽札が出回って、対応が追い付かなかったから。

対して日本の紙幣は偽札を作るのも困難なほど精巧で(参考)、また、偽札を作ろうなどと言う不届き者がほとんど居ないから。中国のこういった揶揄は、逆に日本の技術と民度の高さの証明だ。

また、こういった紙幣の偽造防止技術は技術発展には欠かせない。それに、日本でも電子決済が普及していないわけではない。用途に応じて使い分けている。

ネットの反応

中国が電子マネーに傾倒したのはあまりにも偽札が多いからですよ。
新技術・システムも大事だか、そればかりに頼るとろくなことが無い。
また一度失われた技術はなかなか元には戻らない。
どちらも良いところがあるし、使えるレベルで維持出来るのは選択肢が広がりプラスでしかない。
別に電子マネーのみで生活したい人は出来るくらいの普及率にはなってきているから個人の自由でやれば良いと思う。
偽札づくりに勤しむヤバい国民と違い、日本は民度の高い国民だからこそ今でも現金取引が可能です。それに印刷技術は最高峰なので偽札にも対応できます。
新しい紙幣を作ることは技術維持のためにも必要なことだ。
デジタルだけとか現金だけとかみたいにどちらか一方だけにするってのは危険
何事も分散しとかないとね。
知るぽるとの「家計の金融行動に関する世論調査」によれば、低額の支払いで現金が多用されていますが、それでも高額支払いの場合を中心に、クレカや電子マネーの利用も進んでいます。







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