
【民主党政権の何処へ?】蓮舫さん「企業団体献金禁止は30年前からの国会の課題です。」
立憲民主党の悪目立ちしている議員の代表格、蓮舫さんがまたしても理解に苦しむ投稿をXに行った。
『時間の無駄』?
企業団体献金禁止は30年前からの国会の課題です。
大半が自民党の収入であり、その多く33億円は自民党地方支部が受け皿となり、支出の報告は5万円以上と緩いことも問題と国会で指定、改善を提案してきています。時間の無駄ではありません。https://t.co/nokfMbJ9kR pic.twitter.com/7KozbCms4B
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) December 15, 2025
“政治とカネ”を執拗に追及し続ける立憲民主党の象徴的存在の蓮舫さん。「企業団体献金禁止は30年前からの国会の課題です。」と蓮舫さんは語っているが、それなら、悪夢の民主党政権で何故着手しなかったのか。
悪夢の民主党政権は、法改正こそ着手できなかったが、企業団体献金の自粛はしていた。しかし、だ。情けないことに再開することにしたのだ。
民主党は26日、昨年9月の政権交代以降、自粛していた企業・団体献金の受け入れを再開することを決めた。2009年の衆院選マニフェストで掲げた企業・団体献金を全面禁止する政治資金規正法の改正にめどが立たず、暫定措置として再開に踏み切る。
悪夢の民主党政権では蓮舫さんは閣僚も務めた。その政権でできなかったことを、野党という責任を負わない立場になったから騒ぎ立てるのは、議員の資質としてどうなのか。
「企業団体献金禁止は30年前からの国会の課題です。」というのであれば、悪夢の民主党政権が何故できなかったのかを、まず説明してもらいたい。


