
【望んでいる人いるの?】立憲民主党の野田さん「次期総選挙に向け、政権交代の本命が立憲民主党であることを結果で示してまいります」
いつまで経っても勘違いし続ける立憲民主党。そんな政党を率いる野田さんが新年の挨拶で、“勘違い”した決意を表明している。
党の公式Xでは「明けましておめでとうございます」とのあいさつし「今年は分断と対立をあおる政治に終止符を打ち、誰もが安心して暮らせる社会の実現に取り組みます」と表明。「通常国会では、野党第1党として政府の誤りは正し、対案を示し、政治の流れを変えていきます。その積み重ねによって、次期総選挙に向け、政権交代の本命が立憲民主党であることを結果で示してまいります」と記され「本年も、立憲民主党への変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします」と締めくくっている。
相変わらずの低支持率でありながら、“政権交代の本命”と言い放ったのだ。しかも野田さんが述べている“結果”とは、何を指すのか。
昨年のガソリン暫定税率廃止を一生懸命、成果として喧伝しているが、暫定税率廃止は国民民主党の成果と捉える国民が多い。
政権交代、そして結果と言う前に、立憲民主党が国民からどのように見られているのか客観視すべきだ。


