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【当たり前では?】岩屋さん、1年を振り返り、「外交的にはものすごく濃密な1年間でした」と語るも衝撃の中身!




外相として目立った実績はなく、中国のビザ問題で悪目立ちした岩屋さん。そんな岩屋さんが1年を振り返り、驚きの認識を示した。

――この1年を振り返るとどうでしたか。

外交的にはものすごく濃密な1年間でした。第二次トランプ政権が誕生して関税交渉もあり、ウクライナ、ガザ(の戦闘)はずっと続きました。大阪・関西万博が開催されたので日本に来る外国の要人もすごく多かった。横浜ではアフリカ53か国を集めた第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)もやり、私は計359回の会談と55回の電話会談を行ないました。自分的には全力を尽くすことができたと思っています。

引用元 「石破内閣は80点かな」岩屋毅前外相が自己採点…“日本人ファースト”の盛り上がりには「人間にファーストもセカンドもない!」と違和感も

外交的に濃密な1年間というから、一体何をしたのかと思えば、会談、電話会談をやったというもの。

外相なら、会談、電話会談はこなすのは当たり前のこと。それが仕事なのだ。それをこなしたからか“濃密”な1年とは、驚き呆れる認識だ。

このようなことで満足するようで、閣僚としての器ではなかったのではないか。




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