
立憲民主党が安保法制の党見解を偏向??友党・共産党との関係は大丈夫なの??
立憲民主党が、唯一の友党、共産党との関係を悪化させかねない動きを見せている。
立民は春にも安保法に関する党見解をまとめる方向としている。存立危機事態を念頭にした「違憲部分を廃止」との基本政策の修正を視野に入れる。公明党との「中道」路線での連携強化に必要だとの見方が出ている。
安保法制は、友党・共産党との関係を維持するために不可欠なもの。共産党も立憲民主党の党見解の偏向を牽制する発言を昨年行っている。
日本共産党の小池晃書記局長は15日、国会内で記者会見し、立憲民主党との選挙協力関係についてきかれ、安保法制=戦争法廃止という共通の土台が揺らぐと「深刻な事態になる」と述べました。
引用元 立民との選挙協力
共産党の牽制を無視して、党見解の変更に踏み切るのか。
仮に踏み切るようであれば、立憲民主党にとって共産党は友党ではなく、票目当てだったと言わざるを得ない。


