
東京新聞労働組合「知る限り、日本で最悪の記者会見に甘んじているのが、内閣記者会である。」
“支持率下げてやる”で信を失ったメディア。そんなメディアの労働組合が妄言を吐いている。
知る限り、日本で最悪の記者会見に甘んじているのが、内閣記者会である。彼らの会見取材、会見の進行がいかにダメか。第二次安倍政権や菅義偉政権の時を中心にこれまで何度も指摘してきた。1月5日、高市首相の年頭会見もひどい。新聞で働く私たちは、読者の知る権利のために是正しなければならない。
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) January 5, 2026
東京新聞労働組合が批判する内閣記者会。安倍政権、菅政権を名指ししているが、両政権で悪目立ちしていたのが、東京新聞の望月記者だ。
記者会見という場でありながら、自説を説く姿のどこが“読者の知る権利”に役立つというのか。
この望月記者の暴れっぷりは、他の省庁の記者会見でも目に付く。記者として週刊誌ネタになるのは、数多いる記者でも望月記者くらいだ。(参考)
東京新聞労働組合は、記者会見のありように文句があるなら、まずは記者の質を整えてもらいたい。


