“オール沖縄”が玉城知事に立候補要請へ




反米親中路線を突き進む沖縄県の玉城知事だが、その任期は今年9月に満了を迎える。

玉城知事本人は3選に意欲を示しているようだが、玉城知事の唯一の支持組織、“オール沖縄”が立候補を要請するようだ。

今年9月の任期満了に伴う沖縄県知事選に関し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する勢力「オール沖縄」の政党会派会議は6日、那覇市で会合を開き、玉城デニー知事を擁立すると決めた。13日に立候補を要請する。玉城氏は昨年12月の報道各社のインタビューで3選を目指しての出馬に意欲をにじませていた。

会合後、山内末子県議は記者団の取材に、玉城氏が辺野古移設反対を国に強く求め続けている姿勢への評価は高いと強調。「われわれがしっかりと応援する。3期目に向け県民に選んでいただきたい」と述べた。

引用元 オール沖縄、玉城氏を擁立 知事選巡り、13日に要請

出馬要請することにも呆れるが、それ以上に呆れるのが、会合に出席した県議だ。“辺野古移設反対を国に強く求め続けている姿勢への評価は高い”とのことだが、県内経済等、県民の暮らしに直結するような課題はどうでも良いということなのか。

“辺野古”だけで、玉城知事が再選するようなことがあれば、沖縄経済が更に4年、停滞することは間違いない。




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