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自民党の出川さんの「馬車馬のように働いて働いて……働いてまいりたいと思います」という決意を朝日新聞がまたしても曲解!




高市総理の“働いて参ります”発言を曲解し続けるメディア。高市総理の発言と同旨の発言をした出川さんの発言をまたしても朝日新聞が曲解している。

島根県出雲市で新春を祝う「市新年賀会」が5日夕、市役所であり、来賓として出席した参院議員の出川桃子氏=自民、鳥取・島根選挙区=が、祝辞で「馬車馬のように働いて働いて……働いてまいりたいと思います」と述べ、就任前の高市早苗首相が昨年10月に述べたのと、ほぼ同じ発言をした。
(中略)
「働いて働いて……」は、高市氏が自民党総裁に選出された直後の演説で発言。昨年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれたが、過労死で親族を亡くした遺族らが12月、東京都内で記者会見し抗議の意思を示すなどした。

閉会後、こうした遺族の受け止めについて聞いた朝日新聞の取材に、出川氏は「存じています。ワーク・ライフ・バランス(の充実)は、母親でもある私の政策でもある」とし、「働いて……」は「仕事に対する私自身の決意として述べた」と説明した。

引用元 「働いて働いて……」参院・出川氏が祝辞 「私自身の決意」と説明

わざわざ本人に確認しないと発言の意図すらわからない朝日新聞。そんなに“働いて”を問題にしたいのなら、うってつけの取材対象がいる。

立憲民主党の安住さんは過去に「(官僚の)過重労働は国会議員の質問(通告)が遅いからというのは陳腐な話だ。官僚をあまり美化してはいけない」と語ったことがあるのだ。(参考

高市総理、出川さんの発言を曲解するほど関心があるなら、朝日新聞には安住さんをぜひ追及してもらいたい。




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