
【まだやる気?】立憲民主党の蓮舫さん「統一教会の問題は終わっていません。」
立憲民主党の蓮舫さんが、旧統一教会問題に並々ならぬ執念を見せている。
統一教会の問題は終わっていません。
35年前、芸能人の合同結婚式を巡り日本人を標的にした霊感商法や多額献金が社会問題になりました。当時、ワイドショーの司会として有田芳生さんと出会い、この問題に向き合い始めました。
長く取材を続けるジャーナリストが自民党と統一教会の闇を明らかに。 https://t.co/XTrEYEJZYJ
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) January 7, 2026
有田さんの投稿を引用する形で、旧統一教会問題を追及する構えを見せた蓮舫さん。有田さんの投稿で名指しされた長島さんだが、長島さんご自身が次の投稿をしている。
【「週刊文春」報道を受けて】明日発売の「週刊文春」の報道(早版)につきまして、40年近く前の学生時代のこととはいえ、多くの皆さまにご心配をお掛けしてしまい申し訳ない思いでいっぱいです。政治家としての説明責任を果たす意味から、以下に事実関係を認めましたので、どうぞご一読ください。 pic.twitter.com/JkmiMFXCZ1
— 長島昭久 東京30区(府中、多摩、稲城市) (@nagashima21) January 7, 2026
この長島さんの投稿をみれば、長島さんは問題になっている“搾取する側”ではなく“搾取される側”だったことがわかる。しかも、だ。“看過しえない矛盾と疑問”を持ったから脱会したとも綴っている。
このどこが問題だというのか。
しかも、だ。この報道のもとをたどれば、またしても週刊誌だ。いい加減、週刊誌ネタで騒ぐのはやめて、国民生活に資する議員活動を行ってもらいたい。


