
立憲民主党の柳沢さん、パワハラ疑惑はどうなったの??被害者の会が悲痛な思いをXに投稿
立憲民主党が棚上げしている問題の1つが所属議員の過去のパワハラ疑惑だ。
元仙台放送アナウンサーで、会社員の稲垣龍太郎さん(36)=埼玉県在住=が10日、仙台市内で会見を開き、上司だった立憲民主党の柳沢剛衆院議員(宮城3区)から2011年4月~17年3月、複数回にわたるパワハラを受けたと訴えた。柳沢氏は事務所を通じて「認識が双方で異なるものがあるが、反省したい」などとするコメントを出した。
このパワハラ疑惑について、柳沢さんが所属する県連は「基本的に党所属以前のことについては対応できない」と語ったとも報じられている。(参考)
そして、だ。これらの報道が行われたのは2024年の秋だ。時も経ち、当事者間で解決しているのか思っていたが、違うようだ。
被害者の会が次のような投稿をしている。
【メディアの皆様にお願いしたい事】選挙取材の際、#柳沢つよし に対し、一度で良いので #パワハラ 問題について説明を求めて欲しい。報じられなくても良いんです。国会議員であるのに自身の不祥事については、何の説明責任も果たさず逃げ切りを図る。そんなズルさを許してはいけない。#宮城3区
— 稲垣 龍太郎@柳沢つよしパワハラ被害者の会代表 (@gakkina) January 10, 2026
なんと、だ。被害者の会曰く“逃げ切り”を図っているというのだ。
公職者なら次の総選挙までに真摯な対応をするべきでは?


