
【能力次第では?】立憲民主党の小西さん「日本の国情は前近代的な世襲政治をやっている余裕はないはずだ。」
解散総選挙の可能性が高まっている国会。各党とも準備を加速させている中、立憲民主党の小西さんが自民党の候補者選定に苦言を呈している。
義理の息子とのことだが、夫の山本元衆院議員との関係含め世襲であることには変わりない。
日本の国情は前近代的な世襲政治をやっている余裕はないはずだ。
何のための解散総選挙なのだろうか。https://t.co/lyOOvkuedL— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) January 14, 2026
選挙の度に出る世襲批判だが、自民党の世襲がダメで立憲民主党の世襲が良い理由がわからない。
立憲民主党を見渡してみても、小沢さん、羽田さんといった世襲の代表格のような議員もいる。さらに、だ。昨夏の参院選では推薦ではあったが、鹿児島選挙区で自民党の重鎮の三女を推している。
世襲が悪いというのであれば、立憲民主党内の世襲議員は問題ないという理由を説明してもらいたい。また有権者が求めるのは世襲か否かということではなく、能力であることを理解すべきだ。


