
“解散”に不満たらたらの立憲民主党議員を杉田さんが一刀両断「制度を変えなければこれは変わりません。今まで一度でも俎上に載せようとされたことがありますか?」
解散風が吹き荒れる中、国会議員の資質を疑いたくなるような投稿をしているのが立憲民主党所属議員たちだ。
石川さんもその一人で、Xに次の投稿をしている。
すでに入っているコミセン、体育館などの予約は否応なしにキャンセルされます。子供の部活の練習試合や予選、地域の集まりがなくなった、と2024年の選挙の時もあちこちから聞きました。冬場は雪のため、体育館など室内でしか活動できないのです。そして自治体職員や選管の疲弊。現場の重要な指摘です。 https://t.co/4KmcfDUdRI
— 衆議院議員石川香織 @北海道11区(十勝) (@IshikawaKaori11) January 11, 2026
自治体職員、選管の疲弊を根拠に反対論を張っているが、特に選管は言うまでもなく選挙管理が仕事だ。それが突然きたからといって“疲弊”を持ち出して良い問うことにはならない。
この石川さんの投稿に正面から大正論を突き付けたのが杉田さんだ。
それはどなたが総理でも、どの時期に解散しても同じことです。
各自治体に選管があり、それに対応するのが仕事です。私は基礎自治体の職員をしていましたが、皆さんどんな時もしっかりと仕事をします。
制度を変えなければこれは変わりません。今まで一度でも俎上に載せようとされたことがありますか? https://t.co/cuIZcjJEnw— 杉田 水脈 (@miosugita) January 13, 2026
杉田さんの言う通りだ。石川さんはテレビでよくみる無責任なコメンテーターではない。国会議員だ。国会議員なら杉田さんが言うように「今まで一度でも俎上に載せようとされたことがありますか?」ということに尽きる。
そんなに選挙がいやなら、石川さんには国会議員の職から降りてもらいたい。


