
立憲内で「原口の乱」に賛成する議員が増加中か?
『立憲と公明の新党で、「原口の乱」が勃発』と報じられているように、中道改革連合の発足に原口一博氏が猛反発。野田執行部とは決別し「ゆうこく連合」を政党化すると表明した。
立憲内のどれだけの議員が中道改革連合に流れ、どれだけの議員が原口氏の反乱に賛同するかが注目されるなか、立憲内では原口氏の意見に賛同する議員が増えてきているそうだ。
党内でも賛成する人が増えてきました。
野田佳彦さんへの白紙委任したツケが
公明党との合併だと思っていたら吸収だった。
比例名簿は、平等だと思っていたら公明党の議員が優先だった。
立憲の主要政策(安保法制、原発再稼働反対)を持ち込んだら排除されるとは知らなかった。 https://t.co/jBydAyHHKl
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 17, 2026
どれだけの議員が新党合流に反発するか見ものだ。もしも、大量の議員が原口氏のもとに集まれば新党合流は失敗と言っていいだろう。そういえば、新党について野田代表が「私も安住幹事長も、失敗に終わったら政治家を辞めるつもりでチャレンジ」などと語っていたが、どうなるかこちらも注目だ。
それと、「安保法制は違憲」と主張していた議員、脱原発や原発ゼロを訴えていた議員、改憲議論を無駄と主張していた議員らが素直に合流するのだろうか?
「安保法制は違憲」と訴えていた山井和則氏が新党に合流するらしいということで、さっそく非難が集まっている。
立憲民主党の山井和則議員「安保法制は”違憲”!」→ 「安保法制は”合憲”」が条件の中革連に参加へw https://t.co/YpBWTa4nc0
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 17, 2026
他にも辻元清美氏や小西ひろゆき氏などといった面々がどうするか注目したい。


