
【いつものことでは??】れいわ新選組の議員さん、解散について「自治体職員さんや、市の施設を予約して催しを開催しようとしていた市民への配慮は一切ない暴挙!」
高市政権を批判することに躍起なのか、れいわ新選組のやはたさんが面白いことを言っている。
自治体職員さんや、市の施設を予約して催しを開催しようとしていた市民への配慮は一切ない暴挙!これが高市内閣の本性です。政治家として働かず、国民ばかりが働かされて働かされて…
こんな国を変えるためにも私は絶対に諦めません。選挙準備が間に合わないかもしれないけど身体ひとつで臨む覚悟! https://t.co/y4psAfbBxi— やはた愛❤️東大阪(衆議院議員) (@aiainstein) January 13, 2026
解散日程に関する報道を高市政権批判に結び付けるやはたさん。しかし、だ。やはたさんがいう「自治体職員さんや、市の施設を予約して催しを開催しようとしていた市民への配慮は一切ない暴挙!」はいつものことではないのか。
衆議院の解散総選挙はあらかじめ日程が決まったものではない。
仮に問題だと思うのであれば、なぜ国会議員なのにその問題に取り組まなかったのか大いに疑問だ。
「選挙準備が間に合わないかもしれないけど身体ひとつで臨む覚悟!」と語るやはたさんだが、“選挙準備が間に合わなかった”という言い訳だけはやめてもらいたい。


