
小沢さん、冬の選挙を批判するも、36年前、自民党幹事長として指揮していたことが判明…
冬の選挙戦をどうしてもやりたくないのか、立憲民主党の小沢さんが噛みつき続けている。
厳冬の衆院選、不安広がる雪国 36年ぶり「身の危険も」
国民の命を守るべき総理が国民の命を危険にさらしてどうするのか? https://t.co/YuvNV0itt6
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 17, 2026
高市総理は北日本での街頭演説の中で、「皆さん、猛吹雪による交通影響に警戒をしてください!外出はできるだけ控えてください!」とでも言うつもりだろうか?
既に岩手では、自民党の中からさえ自己都合解散に呆れ返る声が聞かれている。
高市総理の目論み通り、自民党は楽勝できるのだろうか? https://t.co/17tKRVrIfC— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 14, 2026
冬の選挙戦を避けたい小沢さんの執念を感じさせるが、そんな小沢さんは昔のことをお忘れなのか、産経新聞が次のように報じている。
小沢氏は平成元年に少数派閥出身の海部俊樹首相が誕生した際に自民幹事長に就任し、党の実権を握った。海部氏が消費税廃止の是非を巡り、臨時国会の施政方針演説前の2年1月24日に衆院を解散したのは、小沢氏の主導とされる。
小沢氏が真冬の選挙戦を指揮し、自民は275議席を獲得して圧勝した。投票翌日の2月19日、小沢氏は党本部で記者会見し、「衆院でこれだけの議席を得たことで、消費税にイエスという答えをいただいたと言える」と話した。
なんと、だ。産経新聞の報道によれば、36年前の冬の総選挙は、小沢さんが主張したというのだ。
過去のことを忘れ、今では必死に自民党批判。かつての剛腕はすっかり立憲民主党の色に染まってしまったようだ。


