
【今まで何していたの?】“中革連”の野田さん「私は、逃げません。 暮らしを立て直す政治に、全力で向き合います。」
日が経つにつれ、齟齬が目立ち始めている“中革連”。そんな組織の結成を決断した野田さんが、期待を削ぐような言動を見せている。
物価が上がり、暮らしが苦しい。
その現実を前にして、政治は何をしてきたのか。
私自身、何度も自問しています。政治は、本来、
懸命に働く人が、安心して暮らせる社会を支えるためにある。
それが十分に果たせていないのなら、政治の側に責任があります。私は、逃げません。…
— 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) January 18, 2026
「私自身、何度も自問しています。」「私は、逃げません。」と綴る野田さん。自問した結果が立憲民主党をぶっ壊して“中革連”の結成、逃げなかった結果が“中革連”なのか。
野党第一党の党首でありながら、選挙惨敗を回避するために、選挙互助会、野合に走ったことをどのように有権者に見られているのか全く分かっていない。
このような選挙目当てで動くような政治家が一掃されてこそ、我国の政治家よりよきものになるに違いない。


