
悲報!野田代表「公明新聞で池田大作先生の中道政治論を学んだ」と強い信心を示す!立憲地方議員の間では斎藤代表の“個人崇拝”も始まる!信念とか一貫性とかないの???
中道改革連合代表となった野田さん。何と池田大作名誉会長や斎藤代表に中道の理念を学んだと言い出している
また、立憲の地方議員からは、斎藤代表への“個人崇拝”かのような発言も飛び出した!
信念とか一貫性とかないのか???
野田共同代表、公明党の両院議員総会で衝撃の発言を連発!!
野田共同代表は、1月23日、公明党の両院議員総会に出席し、「政治学としての中道は一定程度理解していたつもりだったが、人間主義に基づく中道については斉藤(鉄夫共同代表)さんからいっぱい吸収させていただいた」等と言い出した!(参考)
肝心の中核となる理念は斎藤代表から学んだと言う情けない始末。
しかも、だ。野田代表は、「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞で池田大作先生の中道政治論を読ませていただいた」と公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長を「先生」と呼び、その政治理念に心酔しているかのような姿勢をアピールした。いつから池田氏は、野田氏の「先生」になったのか??こんな俄か弟子入りは学会員にも、国民にも失礼だ!
立憲の地方議員からは、斎藤代表への“個人崇拝”かのような発言
一方、立憲民主党所属の杉並区議の安田マリ氏は、「たいへんな人格者とお見受けする、斉藤てつお代表のXも拝見してみました。憲法改正と原発再稼働、という政策については、即座に同意し難いものですが、その詳細をまずは学んでみたいと思います。」等と言い出している。
たいへんな人格者とお見受けする、斉藤てつお代表のXも拝見してみました。憲法改正と原発再稼働、という政策については、即座に同意し難いものですが、その詳細をまずは学んでみたいと思います。また、現実的な政策、政治は必要不可欠であると考えます。 https://t.co/88nz5fzk9y
— 安田マリ🌳すぎなみ区議会議員 (@YasudaM719) January 15, 2026
「たいへんな人格者とお見受けする」等と斉藤代表を激賞し、即座に同意しがたいとする政策を「詳細をまずは学んでみたい」とする傾倒ぶりだ。
一体、立憲民主党の皆さんは、どうしたのか??反自民党と「ボトムアップ」をウリにしていたのに、トップダウン型で自民党と政策を最近まで一緒に進めていた公明党と事実上一体化し、その決定も一部の執行部だけで決めて、「トップダウン」に泥を塗る。その挙句に、池田先生に学ぶだの、人格者とお見受けすると絶賛する。
信念とか一貫性とかないのか???


