
【不記載のお仲間は問題ないの?】噛みつき続ける蓮舫さん、「1年3か月前の総選挙で「裏金」政治とカネは大きな争点でした。」
立憲民主党の蓮舫さんが、自身の噛みつき力を遺憾なく発揮している。衆議院のみで結成された選挙互助会“中革連”をアシストしようと懸命のようだ。
蓮舫さんは、自民党の比例名簿に関して「1年3か月前の総選挙で「裏金」政治とカネは大きな争点でした。」などとXに綴ったのだ。
1年3か月前の総選挙で「裏金」政治とカネは大きな争点でした。
しかし、再発防止の法改正は先送り。
その姿勢に疑問を示し、公明党は連立を離脱しました。国民が行えば脱税。
政治家だけが許される『特権』構造は無くさないといけません。この総選挙でも厳しく問い続けます🕊️ https://t.co/UiEBnuwBsR
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) January 27, 2026
法的には不記載であるはずだが、自民党議員のは“裏金”とレッテル貼りを続ける蓮舫さん。身内の不記載は、“ただの不記載”として問題視しないつもりなのか。
有権者・国民からみたら、どちらも単純に不記載だ。自民党に厳しく身内に甘い姿勢はダブルスタンダード以外のなにものでもなく、どれだけその姿勢が多くの有権者・国民を呆れさせてきたか理解していないのか。
蓮舫さんが今までの政治スタイルを貫くというのであれば、選挙互助会への期待も萎むに違いない。


