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【共同通信調査の比例投票先】中道、高年層支持は厚いが、若年層わずか1.0%! 立憲・公明の支持層高齢化の課題そのまま残る




共同通信社は『【衆院選2026】第1回トレンド調査 支持の動向、投票先』を実施。

『比例代表では、どの政党・政治団体に投票しますか』では、自民党が29.2%で、中道改革連合が11.9%だったが、年代別で見ると、自民党は若年層(30代以下)24.5%、中年層(40~50代)29.8%、高年層(60代以上)31.3%と全ての年代層に幅広く浸透。中道改革連合は高年層で22.9%と自民に迫るが、中年層で6.9%、若年層では何と1.0%しかなかった。

立憲民主党と公明党共に支持層の高齢化が課題だったが、もろに反映してしまったようだ。

『あなたは、立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」に期待しますか、期待しませんか』では、「期待する」が28.2%、「期待しない」が67.0%だった。

参考に、読売新聞の調査では、比例選投票先で、自民党が36%で、中道改革連合と国民民主党が9%だった。年代別では、自民党が18~39歳で33%、40~59歳で37%、60歳以上で37%と各年代で満遍なく支持を集めている。中道改革連合は、18~39歳で3%、40~59歳で5%、60歳以上で17%と、読売調査でも高齢者からの支持に偏っている。

中道改革連合への期待を尋ねる質問では、「期待する」と答えた人は22%で、「期待しない」が69%だった。

両調査ともに同じような傾向だった。現役世代に支持されない政党に政権を任せていいのだろうか?




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