
【各選挙区序盤情勢で旧立憲重鎮が苦戦】安住氏「横一線の戦い」枝野氏「横一線の戦い」小沢氏「互角の戦い」岡田氏「接戦」
読売新聞が衆院選2026の序盤情勢を配信。
宮城4区では、中道改革連合の安住氏と自民党の森下氏が横一線の戦いとのこと。
4区は、安住と森下が横一線の戦い。安住は中道支持層の9割半ばを固め、無党派層の約3割に浸透する。森下は自民支持層の8割弱をまとめ、69歳以下の支持で優位に立つ。
他の選挙区でも旧立憲の重鎮たちが苦労しているようだ。
埼玉5区は、中道の枝野氏と自民の井原氏が横一線の戦い。
5区は、枝野と井原が横一線の戦い。枝野は中道支持層の9割強を固め、無党派層からの支持拡大を目指す。井原は自民支持層の7割半ばをまとめ、60歳以上の年代への浸透を図る。
岩手でも中道の小沢氏と自民の藤原氏が互角の戦い。
3区は、小沢と藤原が互角の戦い。小沢は強固な組織力を生かし、中道支持層の8割半ばを固めた。藤原は、自民支持層の7割強をまとめ、維新や国民支持層への浸透を図る。
大炎上した中道の岡田氏も接戦のようだ。
3区は、岡田と石原が競り合う。岡田は中道支持層をほぼ固め、維新支持層の4割弱に食い込む。石原は自民支持層の7割弱をまとめており、無党派層への浸透が課題。
特に小沢氏は、前回の小選挙で負け比例復活していただけに、今回も危ういのではないだろうか。
中道の野田佳彦共同代表が「高市総理に一泡吹かせたい」などと語っていたが、中道の重鎮が一泡吹かせられるかもしれない状況だ。見事ジャイアントキリングを果たしていただきたい。
しかし、かつて安倍元総理が言っていたように、選挙は何が起こるかわからない。
今日の各報道機関がこの選挙戦与党が優勢との報道をしています。しかしまだ選挙は始まったばかりです。
選挙は油断した方が必ず負けます、小選挙区は、ほんの数パーセントの振れで根底から覆ります。かつて橋本政権での選挙、選挙中自民党大勝と報道され,結果大敗しました。— 安倍晋三 (@AbeShinzo) December 4, 2014
報道では「自民が単独過半数を取るのではないか」「中道が小選挙区で議席を伸ばすのではないか」などと、いろんな予想が飛び交っているが、それだけ今回の選挙は予想が難しいということだろう。


