
”中革連“の野田さん、不記載について、自らの場合は”うっかり“、自民党の場合は”ちゃっかり“と指摘し、許しちゃいけないと大主張
立憲民主党の代表に就任した時は、保守派の論客として期待されていた野田さん。そんな野田さんだったが、存在感を示すことはできず、最終的に選挙互助会を発足させる悪手にでた。
そして何よりも残念なのが、野田さんが完全に“立憲民主党”に染まってしまったことだ。
政治資金収支報告書の不記載について、自らのミスは“うっかり”と言い放ち、自民党のは“ちゃっかり”だと指摘し、“許しちゃいけない!”と言い放ったのだ。
【悲報】野田佳彦氏、自民は裏金、自分は「うっかりミス」だと説明しだす。
自民党:ちゃっかり
野田:うっかりとのこと https://t.co/OFDlDbowKu pic.twitter.com/L13iWo2NHJ
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) February 1, 2026
こんな訴えが有権者に響くとでも思っているのか。有権者からみれば、どちらも大差ないのだ。そもそも政治資金規正法に“うっかり”と“ちゃっかり”で条文が異なるのか。
詭弁で切り抜けられると思っているなら、有権者を甘く見過ぎている。


