石破さん「好き嫌いで外交はやるものじゃないんです。」




総理経験者でありながら、圧倒的な不人気を誇る石破さん。そんな石破さんだが、衆院選では数は少ないが応援演説に出向いているようだ。

しかし、だ。応援演説が逆効果になっていると思わざるを得ない発言があるのも事実だ。

2日、兵庫県内で演説を行った石破さんは、ウクライナについて言及し、「どうやったら防ぐことができるのか。それはどの国の首脳とも電話一本で常に話ができる、そういう関係を作っていかなければなりません」と語ったと報じられた。

確かに言っていることは間違っていないが、総理経験者として、石破さんはそういう関係を構築できたのか。さらに、だ。「防衛力の強化と同時に、好き嫌いで外交はやるものじゃないんです。きちんとして話ができる体制。もし仮に何か起こったとしても、それがエスカレートしない、そういう外交、安全保障を作って参ります」とも語ったというのだ。

現在の日中関係を指しているのかと思うが、過剰反応しているのは中国だ。親中派の印象が強い石破さんだが、習近平国家主席に直接言うことはできないにしても、街頭演説くらいは、中国に物言う姿勢を見せてもらいたい。




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