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安住さん自民党の優勢を受け「それでも自民党がいいって言うんだったらしょうがない、諦めますよ。そのかわり、世の中どうなっても知りませんよ」と、国民に向かって捨て台詞を吐いてしまう




自民党の優勢を受け「それでも自民党がいいって言うんだったらしょうがない、諦めますよ。そのかわり、世の中どうなっても知りませんよ」と、中道改革連合の安住淳氏。

これには「ついに国民を脅し始めた」「民主主義と有権者をバカにするのも良い加減にしろ」「悪夢の民主党政権の残党らしい捨て台詞」などと批判が集まっている。相変わらず人を不快にさせる手腕は政界トップクラスのようだ。

また、安住氏は高市政権の70%とという高支持率を「裏金議員のために使うな」「裏金議員を復活させる解散」「党利党略に浪費するな」などと批判している。

いつものことながら一部の野党は「批判ばかり」という声が今回の選挙でも指摘されている。

候補者の他党批判とか文句について疑問視する声が多くあがっている中、歌手の西川貴教さんが5日、Xに「ネットでもリアルでも「あれが嫌、これがダメ」ばっかり言ってる人と一緒にいたくないよね。あと、「あの人って」とか「この話って」と、後ろ指差して陰口で群れてる人達って長続きしないよね。だいたい誰かを下げて、自分が上がろうなんて奴が良い人なわけないからね。以上。」と投稿していたが本当にその通り。

TRFのメンバーでダンサーのSAMさんも「政治的な思想とか特にないけど。いろいろみてて感じるのは 高市さんは決して他党を批判しない。そこにはネガティブな悪口や、誰かを貶める誹謗中傷一切なく自分たちの政策を真っ向から伝える真摯でポジティブで清々しい空気が流れてる。人が人を信用する時にはこう言う空気感が伝わって気持ちが動くんだよなぁきっと」とXに綴った。今は投稿を削除している。(参考

両者の投稿はネット上でも話題となり、多くの共感の声が集まった。このタイミングで声をあげたということは、選挙演説を利用した他党批判に一言モノ申したかったのだろう。両者の投稿は、何故一部の野党の支持がいつまでも集まらないのか集約されている。




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