
【認識の甘さはいつもでは?】安住さん「SNS発信で後れを取ったとの反省がある。認識の甘さが出た」
今回の衆院選で最大のジャイアントキリングとなった宮城4区。“中革連”の安住さんがまさかの敗北を喫した。
悪夢の民主党政権の一人が永田町を去ることになったわけだが、安住さんは敗戦の弁で「SNS発信で後れを取ったとの反省がある。認識の甘さが出た」と述べた。
SNSが勝敗を分けたと思っているようだが、それだけではない。自身の不記載は棚に上げて自民党議員を批判する姿、そして昨秋話題になった態度の悪さも敗北の一因なのだ。
自分に甘く、他人に厳しいという姿勢に、有権者が審判を下したのだ。
幹事長になってからは、悪目立ちしかしなかった安住さん。安住さんが言っていたように歴史に残る選挙戦になった。
今後は政界と距離を置き、新しいことにチャレンジしていってもらいたい。


