
階猛氏「公明は大きな選挙が近づくと3カ月くらい前から支持者の住民票を変えて準備するみたい。噂ベースだが…」
立憲民主党出身の中道改革連合議員として衆院選に生き残った階猛氏。衆院選で中道が大敗した要因については、「時間が足りなさ過ぎて大敗した」と分析したうえで「公明は大きな選挙が近づくと3カ月くらい前から(支持者の)住民票を変えて(準備する)みたいな、噂ベースだがそういう話も聞く。大きな選挙でちゃんと票を集めるには時間が必要だ」と、もの凄いことを言い出した。
「私も党を引っ張る立場に」中道代表選出馬の階猛氏 大敗の原因は「時間足りなさ過ぎた」https://t.co/VcA6fgel90
「今までは先輩の下で実務をやる立場だったが、今回の選挙で先輩がいなくなり、私も党を引っ張る立場にならなければいけないと感じた」と語った。
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 11, 2026
噂ベースとのことだが、公明党にはこの辺をきちんと説明していただきたい。また、この発言は地味に公明にマイナスイメージを与えていることに階氏は気付いているのだろうか。
時間があって何とかなったかは疑問だ。なにより原発、改憲、外交・安保といった政策をひっくり返して合流したのだから、ほっといても支持者は離れていったのではないだろうか。
また階氏は、今後について「私も党を引っ張る立場に」「政策論争で勝負する。スキャンダル追及よりも政策で与党をうならせたい」と語っていたが、気付くのが遅すぎる。


