• HOME
  • 海外ニュース
  • 【民主主義国家を名乗るのやめた?】韓国国会、慰安婦問題で「日本の強制動員と性的虐待」を誹謗目的で否定することを禁じる法案を可決

【民主主義国家を名乗るのやめた?】韓国国会、慰安婦問題で「日本の強制動員と性的虐待」を誹謗目的で否定することを禁じる法案を可決




韓国国会が慰安婦問題を巡り、「(当時の)日本に強制動員され性的虐待を受け、慰安婦としての生活を強要されて負った被害」を誹謗する目的で否定することを禁じる法案を可決させたという。

これを受け、「自由な歴史研究や議論を封じる最低レベルの国家。北朝鮮と何ら変わらない」と、北村晴男氏。

竹田恒泰氏も「特定の言論を「違法」とするとは呆れる。何と野蛮な国か。韓国は一見近代国家に見えるが中身は全く異なる。実態は中共や北朝鮮と同じ」とコメントしていた。

両者の意見はごもっとも。今後、慰安婦問題に関わる研究も否定する意見も、韓国では「誹謗中傷」とみなされ封じ込められる可能性がある。言論の自由と真理の探究を否定するならば民主主義を名乗らない方がいい。

歴史修正に全力を注ぐ韓国政府。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的」な解決が合意されたことなど、なんとも思っていないことが改めて確認できた。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!