
藤原氏、安住氏について「ハラスメント気質の人ほど臆病者だというのが私の弁護士としての経験」
落選した中道改革連合の藤原規真前衆院議員は13日、Xに「立憲民主党の衆議院側を潰した1月15日の両院議員総会で、不安を吐露する質問をした議員に怒鳴りながら精神論を申し向けた安住淳氏」と、総会の内幕を暴露したうえで「結果が出たあと姿を見ない。 ハラスメント気質の人ほど臆病者だというのが私の弁護士としての経験だ」と、開票センターをバックレた安住淳氏を皮肉った。
立憲民主党の衆議院側を潰した1月15日の両院議員総会で、不安を吐露する質問をした議員に怒鳴りながら精神論を申し向けた安住淳氏。結果が出たあと姿を見ない。
ハラスメント気質の人ほど臆病者だというのが私の弁護士としての経験だ。
安住氏が何を語るか、待っている。— 藤原のりまさ(弁護士・前衆議院議員) 愛知10区 (@CDP_AICHI10) February 12, 2026
確かにあの対応は最悪だ。新党結成の中心人物が逃げるなんてありえない。こんな不満の声があがるのも当然。
藤原氏はさらに、共同選対委員長だった馬淵澄夫氏への不満も投稿。記者に比例名簿について問われると「比例近畿ブロック6位の馬淵澄夫氏に関しては「職権濫用恥を知れ」と答えた」という。さらに「選挙対策の責任者の任にありながら私利私欲にまみれた自己優遇。政治家の風上にも置けない愚劣極まる蛮行だ。馬淵澄夫氏に反省など求めたくない。一刻も早く政界から退場いただきたい」と、Xに投稿していた。
安住氏は新党結成に不安を抱える議員を怒鳴りながら精神論で押さえつけ、選対の馬淵氏は職権乱用を行使。今回の選挙において、中道内部がいかに無茶苦茶だったかよく解る。
また藤原氏は、小川淳也新代表が憲法改正に関し「自衛隊の明記はあり得る」と述べたことについて、「あり得んな」「9条改憲を党として容認するなら、私はおいとませざるを得ない」と投稿していた。


