
都合の良いとこしか見ない“中革連”の落選者「大敗を喫したとはいえ、結党2週間で1044万の得票で第二党。」
落選者が続出した“中革連”だが、その落選者の中には都合の良い数字しか見ない人物がいる。
その一人が立憲民主党では政調会長を務めていた本庄さんだ。
本庄さんは「大敗を喫したとはいえ、結党2週間で1,044万の得票で第二党。」と強がって見せた。
大敗を喫したとはいえ、結党2週間で1,044万の得票で第二党。自民党支持者2人に対し、中道支持者1人の割合。これで中道が国民から支持されていないと言うなら、私とは認識が異なります。
右でもなく左でなく前へ。…
— 本庄さとし (千葉8区/柏市) (@honjosatoshi) February 11, 2026
確かに、ゼロからスタートした新党が、それだけの票を得たのであれば、大きな成果だ。だが、立憲民主党と公明党が合流してできたのが実情だ。
時事通信の報道によれば、立憲民主党は前回衆院選で1156万票、公明党は596万票を得ているのだ。
この報道をみれば、“中革連”がいかに支持されなかったかがよくわかる。
都合の良い数字だけをみる、そんな政治姿勢だから期待されることがなかったのだ。


