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都合の良いとこしか見ない“中革連”の落選者「大敗を喫したとはいえ、結党2週間で1044万の得票で第二党。」




落選者が続出した“中革連”だが、その落選者の中には都合の良い数字しか見ない人物がいる。

その一人が立憲民主党では政調会長を務めていた本庄さんだ。

本庄さんは「大敗を喫したとはいえ、結党2週間で1,044万の得票で第二党。」と強がって見せた。

確かに、ゼロからスタートした新党が、それだけの票を得たのであれば、大きな成果だ。だが、立憲民主党と公明党が合流してできたのが実情だ。

時事通信の報道によれば、立憲民主党は前回衆院選で1156万票、公明党は596万票を得ているのだ。

この報道をみれば、“中革連”がいかに支持されなかったかがよくわかる。

都合の良い数字だけをみる、そんな政治姿勢だから期待されることがなかったのだ。




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