衆院選で中道が歴史的敗北も「最大の敗者」は世論を誘導出来なかった「マスコミ」




衆院選では中道改革連合が凄まじく議席を減らし、共産党やれいわ新選組や社民党も議席を減らしたり議席を獲得できず、リベラル勢の敗北が顕著な選挙だったが、ダイヤモンドオンラインは16日【そりゃ国民も呆れるわ…中道改革連合どころじゃない選挙戦の「最大の敗者」】を配信し、「最大の敗者」はマスコミだと指摘した。

自民党の高市早苗総裁が誕生し、時事通信社の男性カメラマンが「(高市氏の)支持率下げてやる」「(支持率が)下がるような写真しか出さねえぞ」と発言した音声がSNSで拡散され、大きな批判を浴びたが、それ以降、他のメディアも右に倣えで高市総理と高市政権と自民党を攻撃するネガティブキャンペーンを行った。それは衆院選でより酷くなっていったが、結局は自民党の歴史的圧勝となった。

メディアがいくらネガティブキャンペーンを張ったところで高市旋風は抑えられなかった。これもメディアの信頼性が失墜している証左だ。

メディアは選挙時のネット上のデマについて必死に批判していたが、ネットの中には多くの真実があることは多くのユーザーが理解していて、むしろ、タイトル詐欺や印象操作を行うメディアに対しての疑いの目の方が強まった。

確かに中道も過去に類を見ない歴史的な惨敗を喫したが、思うように世論を誘導できなくなったマスコミが「最大の敗者」という指摘はその通りかもしれない。




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