
中道、始まったばかりの小川執行部だが、中道のイメージ「変わらない」が81.4%。今後の中道について「分かれた方がよい」が51.8%
中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選ばれ、生き残った議員らと党の立て直しを誓った。
しかし、新代表就任以降、小川代表は記者会見やテレビ番組に出演し色々語っているが「何を言いたいのかわからない」などの声が殺到し、「小川構文」なるものも話題になっている。
では、世論はどう思っているのだろうか。FNNが実施した世論調査で、中道について『新代表の就任で中道へのイメージが変わったか』を尋ねたところ、「変わった」が13.0%「変わらない」が81.4%だった。小川代表になっても変わらないと思っている国民が多い様で、すなわち小川代表に期待を持てないということ。
次に『中道の今後についての考え方で最も近いものは』の質問は、「衆院議員の合流だけでよい」が16.2%「参院議員や地方議員も合流」22.1%「立憲と公明に分かれた方がよい」が51.8%だった。中道に期待を持てないどころか分裂した方が良いと思っている国民が半数以上。やはり立憲の政策転換の影響が大きかったのだろうか。
この様な状況で立憲と公明の参議院議員が中道に加わわってくるとは思えない。新執行部がどれだけ立て直してくるかに注目だが、このままでは分裂も近いだろう。


