
【小川構文】討論会で辺野古について問われた小川さん。“石破構文”並みのネチッこさで回答ゼロ…
“中革連”の代表に就いた小川さんだが、会見の受け答えをみると不安しかない。どの質問に対しても正面から答えることはなく、“石破構文”を彷彿とされるほどの“小川構文”を見せつけているのだ。
代表に選出される前に出演したインターネット番組でも、その“小川構文”は見て取れる。
MCの記者から辺野古への対応を問われた際、小川さんは「私はかつて沖縄県庁に2年間勤務し、県民の痛みを肌で知っている。心情としては無条件に普天間を返してほしいし、埋め立ては止めたい。しかし、民主党政権時の「最低でも県外」が沖縄県民を失望させた歴史も知っている。現実の政治として、代替案なく期待値を上げすぎたり失望させたりすることは避けなければならない。今の立場で言いきれるのは、現状このギリギリまでだ。」と述べたのだ。
思いを語った上で回答ゼロ。決断を下していかなければならない政治家としては、あまりにも不誠実な回答だ。
石破さんは“石破構文”で国民からの信を失い、総理を退いた。小川さんが“小川構文”で信を失えば、選挙互助会“中革連”は分裂するに違いない。


