
蓮舫さん、女性当選者の低さに嘆く「数字は、社会の鏡です。」→他の数字は無視??
今では絶滅危惧種となってしまった立憲民主党。残存している参議院側が、衆院選の結果を受けて対応を変えるのか期待されたが、従前となんも変わらない姿勢を蓮舫さんが示している。
女性当選者の低さを受けて、「数字は、社会の鏡です。」とXに綴る蓮舫さん。
とても残念です。
衆院選の女性当選者は14.6%で前回から1.1ポイント減。
数字は、社会の鏡です。
声を上げる女性が増えても、議席に届かなければ声を反映できません。選択的夫婦別姓も。
多様性を認める政策も。
後退させたくはないです。
女性議員の存在は、社会の多様性を映す鏡。…— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) February 13, 2026
確かに数字は大事だが、蓮舫さんらは都合の悪い数字は見ていないのか。2月上旬に行われたJNNの世論調査では、重視する政策について物価高対策、社会保障対策、景気対策、外交安全保障が上位を占め、蓮舫さんらが執拗に批判している“政治とカネ”は下位だったのだ。
都合の良い数字ばかりをみるのではなく、国民が求めていることを直視し、国会論戦に挑んでもらいたい。


