
立憲民主党の辻元さん「衆議院では、巨大与党が誕生し、「熟議と公開」が吹っ飛ぶ「異次元の国会」にならないようにしなければ。」
特別国会が召集され、高市政権に対する期待が高まる中、相変わらずなのが立憲民主党だ。
立憲民主党の参議院議員、辻元さんは、Xに特別国会召集についての豊富を綴っているが、気になる一文がある。
「衆議院では、巨大与党が誕生し、「熟議と公開」が吹っ飛ぶ「異次元の国会」にならないようにしなければ。」と投稿しているのだ。
いつもより、格段に緊張した朝だ。
今日から、第221回(特別)国会が始まる。
選挙後の衝撃から必死で体制と心の整理をして、開会日の朝を迎えた。
衆議院では、巨大与党が誕生し、「熟議と公開」が吹っ飛ぶ「異次元の国会」にならないようにしなければ。…
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) February 17, 2026
熟議と後悔は、あの政治センスのない野田さんが代表時に掲げていた言葉だ。“熟議熟議”というが、報じられる姿は、週刊誌ネタをはじめ、国民にとってどうでもいいことばかりだった。
熟議=政権批判ということなのか。
辻元さんには今までの批判一辺倒の姿だけではなく、政策を語る姿を見せてもらいたい。


