
【週刊誌ネタの方が妨げでは?】立憲民主党の蓮舫さん「内閣が予算案審議の日程に言及することは、国会の熟議を妨げかねません。」
衆議院の立憲民主党が消滅したことに焦りはないのか、立憲民主党の蓮舫さんが相変わらずの調子だ。
特別国会が召集されたが、蓮舫さんはXに「内閣が予算案審議の日程に言及することは、国会の熟議を妨げかねません。」と綴った。
今日から国会が始まります。
内閣が予算案審議の日程に言及することは、国会の熟議を妨げかねません。
国会は、
国権の最高機関であり、
唯一の立法機関です。良識の府として、その役割と責任を
強く自覚し臨みます。政治の品格を、言葉と姿勢で取り戻したいと思います。 pic.twitter.com/JemLCYCz6v
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) February 18, 2026
また「政治の品格を、言葉と姿勢で取り戻したいと思います。」とも記した蓮舫さんだが、熟議の妨げ、政治の品格を立憲民主党が下げ続けたという認識はないのか。
委員会審議では、立憲民主党は幾度となく週刊誌ネタを用いて政府批判を展開していた。そして仕舞には、党勢が振るわないとわかると衆院選直前に選挙互助会を結成。
このような熟議を妨げ、品格を下げ続けた立憲民主党の生き残り、参議院立憲民主党の蓮舫さんが“まっとうな”ことを言ったところで誰も信用するわけがない。
衆議院の立憲民主党が消滅した今、蓮舫さんには批判ではなく、政策を提言してもらいたい。


