
元大阪府知事の松井さんが蓮舫さんに苦言「予算委員会で週刊誌ネタのスキャンダル質疑を控えて予算本質質疑すればいいのでは?」
本格化する国会論戦。国民生活に関わる来年度予算案の審議が始める。その審議を前に、噛みつくことが長けている蓮舫さんがXに「数の力で質疑を縮める前例。 本当にそれで良いでしょうか。熟議を前提にした国会を求め続けます。」と綴った。
例年70〜80時間の審議です。
122兆円超の予算を44時間で成立?国民の収めた税金の使い道を明らかにする。それが国会の責任です。
与党の質問にも学びがあります。
数の力で質疑を縮める前例。
本当にそれで良いでしょうか。熟議を前提にした国会を求め続けます。 https://t.co/2exALqsppZ
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) February 20, 2026
しかし、だ。蓮舫さんが言うところの“熟議”だが、国会中継では、週刊誌ネタを用いた政権批判や国民の関心が薄いことばかりを取り上げている場面ばかりが目に付く。
蓮舫さんの主張に、国民目線で大正論を放つ人物が現れた。それが元大阪府知事、元大阪市長の松井さんだ。松井さんはXに、蓮舫さんの投稿を引用した上で「予算委員会で週刊誌ネタのスキャンダル質疑を控えて予算本質質疑すればいいのでは?」と綴ったのだ。
予算委員会で週刊誌ネタのスキャンダル質疑を控えて予算本質質疑すればいいのでは?与党も自画自賛の提灯質問を控えればいい。 https://t.co/Rom9KlvPsP
— 松井一郎 (@gogoichiro) February 20, 2026
松井さんの言う通りだ。蓮舫さんは、ご自身が所属する立憲民主党が審議時間を十分に活かせているとでも思っているのか。
蓮舫さんをはじめ、野党には、中革連が大惨敗した今、これまでの国会審議の在り方を反省してもらいたい。


