
【政策批判ではないからでは?】野党幹部「高市政権と対峙しなければいけないが、なかなか批判もしづらい。国会論戦のスタンスが難しい」
代表質問が行われている国会。今国会で悪戦苦闘しそうなのが野党だ。今までのやり方が有権者、国民に否定された今、どのような国会戦術に打って出るのか注目だが、期待薄なのは今まで通りのようだ。
野党幹部がオールドメディアの取材に対して「高市政権と対峙しなければいけないが、なかなか批判もしづらい。国会論戦のスタンスが難しい」と語ったと報じられているのだ。
“批判もしづらい”と言っているが、有権者、国民が“批判をするな”と言っているわけではない。週刊誌ネタ等のくだらない政権批判をするなといっているのだ。
政策を批判するのであれば、有権者、国民からも理解は得られるはずだ。
どこまでいっても的外れな見解を恥じらいもなく語る野党。こんな野党、野党議員がいるから、いつまで経っても質疑の質が上がらないのだ。


