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【妨げてきたのは誰??】中革連、立憲民主党、公明党の3党幹事長が2026年度予算案を巡り充実した国会審議が必要だとの見解で一致




近年の国会審議で目立っていたのが、一部野党の質疑の質の悪さだ。その最たる例が週刊誌ネタを用いて質疑だ。

国権の最高機関、国民生活に関わる議論をする場で、週刊誌を持ち出す様子は、失望以外の何物でもなかった。

今国会ではそうした質の悪い質疑はやめてもらいたいところだが、質の悪い質疑をしていた者たちが集まって、驚くべき見解を示した。

中革連、立憲民主党、公明党の“野合3政党”の幹事長が集まり、来年度予算案を巡り充実した国会審議が必要だとの見解で一致したというのだ。

充実した国会審議とは時間だけではなく、内容も伴わなければ話にならない。今まで充実した国会審議を妨げてきた者たちがどこまでできるのか。

今国会では、まっとうな国会審議を野党には求めたい。




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