
韓国政府が日米韓合同空中訓練から「日本排除」を提案⇒米国「それならこちら(日米)だけでやる」
朝鮮日報によると、韓国政府は、日米韓合同空中訓練から「日本排除」するよう米国側に提案したという。
米国は「日米韓合同空中訓練」を提案したが、これについて韓国政府が「日本除外」を逆提案したが、米国はこれに応じなかったようで、逆に米国は「それならこちら(日米)だけでやる」と回答してきたそうだ。
韓米日合同空中訓練から「日本排除」 韓国政府の逆提案に米国「それなら米日だけで実施」【独自】
合同軍事演習縮小を巡る韓国と米国の調整が難航する中、韓米合同軍事演習「フリーダム・シールド(FS)」実施計画の発表が先送りされたことが22日までに分かった。https://t.co/Q7Cv0XHrQL pic.twitter.com/pKMKq1YC2d
— 朝鮮日報日本語版 (@chosunonline) February 25, 2026
韓国側は、米国が提案した日程は旧正月連休と重なり、また日本が制定した「竹島の日」も近づいていたため調整を求めたという。
記事には「文在寅(ムン・ジェイン)政権当時も米国は韓米日合同の空軍演習を提案したが、韓国側が消極的な態度を示したため、韓米、米日空軍が別に訓練を行ったことがある」とあり、李在明政権は表向きは日本に友好的な姿勢を見せているものの、中身は文政権とあまり変わらないのかもしれない。


