
立憲民主党の蓮舫さん、カタログギフト問題について「問われているのは中身ではなく姿勢です。他人事ではありません。説明こそ責任だと考えます。」
週刊誌がまたしても高市総理関連のネタをぶち込み、週刊誌ネタを頻繁に国会で用いる野党は批判材料を得たとして意気揚々だ。
しかし、だ。週刊誌が報じたカタログギフトについて、だが、読売新聞が報じたところによると、政治資金規正法では、政治家個人の政治活動に対する金銭などの寄付は原則として禁止されているが、政党の寄付は適用されないという。
高市総理は今回の週刊誌報道について、自身が代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部から議員個人への寄付だったとしている。つまりなんも法令上問題がないことを週刊誌が騒ぎ立てているのだ。
法令上問題がないことを認識してか、立憲民主党の蓮舫さんがアクロバティックな噛みつきを披露している。
蓮舫さんは「問われているのは中身ではなく姿勢です。他人事ではありません。説明こそ責任だと考えます。」とXに投稿したのだ。
政治とカネ。
信頼の根幹です。石破前総理は商品券配布で「常識と違う」と陳謝しました。
「高市総理なら」「カタログギフトなら」『よい』とはなりません。
問われているのは中身ではなく姿勢です。他人事ではありません。説明こそ責任だと考えます。https://t.co/XImNvi9YBY
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) February 25, 2026
法令上問題がないとみると、姿勢を問いただす蓮舫さん。それなら蓮舫さんも果たすべき説明責任がまだあるのではないか。
なにがなんでも噛みつくという姿勢だけが窺える蓮舫さんの投稿。ご自身の投稿が立憲民主党の支持を削いでいることに、まだ気が付いていないようだ。


