
中道落選者が近く政治団体を設立へ
衆院選で中道改革連合から出馬したが落選した候補らが結集し、近く政治団体を設立するそうだ。
中道落選者、政治団体設立へhttps://t.co/7WupMv3hin
先の衆院選で大敗した中道改革連合の落選者らが国会内で会合を開き、近く政治団体を設立することを決めました。
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) February 26, 2026
公明出身の候補は比例で全員当選したので、メンバーは立憲出身者がメインだろう。
誰が呼びかけたのか?だが、多くの方が真っ先に浮かんだ名前は小沢一郎氏だったようだ。小沢氏は24日、「今後政権を担うことを考えた場合、何らかの勢力をつくる必要がある」と、政治活動を続ける意向を示していた。
新党を意図したものではないとのこと。立憲の参議院議員の間では、中道への合流に対して否定的な意見や慎重論が強まっている事を考えれば、立憲の衆議院を復活させる狙いがあるのかもしれない。


